2017年09月10日

其の45 シンクロニシティ?

今晩は、満月です。

昼間用があって渋谷駅周辺に出向く。勿論、布教活動も忘れはしない。。なんか、満月だと、名乗る気がしなかった。お店への不満ではない。

知りたい物、欲しい物への欲求は相変わらず、変わりはしない。。

東急の1Fのあるショップで少し話す。ニューバランスのスニーカーでない物が、店頭に並んでいたからだ。。近くにいたショップの店員さんにモノカキだが、今、何が動いている?

動いているとは、売れている物の事だ。俺は、素性を明かさず、聞いてみた。。。

リーボックと鬼塚タイガーが動いているよ、と聞く。。

ふ~ん。。ニューバランスはもう飽きられてきているのだ。。

でも、今秋のミリタリー調は相変わらず、変わりません。彼女はこう言った。

現場の声を直に聴く。これ大事ね。。。

関係者じゃない、モノカキだ、と言ってあげるとさらに、話の精度は高くなる。。

年齢層は?ほー。雑誌は何を読むと思う??

判りません、と答えられた。もうちょっと、上の世代が良く買っていっている。。

何で?俺は聞く。換わりに俺は、ミリタリーなら、アビレックスってあるじゃん。。知ってる?ええと答えられた。

ヒカリエにそのアビレックスのレディスがあるのを知ってる?いいえ。そう答えられた。

知りたい情報はこっちの持っている情報で返す。

嘗てのCIAとKGBの関係そのものである。スケールは遥かに小さいだろうがね、処が実際に渋谷で働く者の情報としては最大級である。

そして、2度目か3度目に行ったそのとき、俺は素性を明かす。

現役の渋谷の最前線で働くショップスタッフの心を揺さぶるのだ。

いいかね、決してよそ様に話すなよ。。内内だけの秘め事だからな。。

勝手に話は広まっていく。人は秘密が好きなのだ。。

普段は外人が好む、渋谷駅前の交差点を俺は通らない。待たされて、おまけに歩きづらいからだ。

では、何処を通る?

当然、地下街だ。

109位までなら、下に行く。ルートを解明できれば、こっちの方が遥かに楽だ。

だがしかし、今日は交差点で信号を待った。

そして、目的地である、アディダスのショップに行く。

ある店員を見つける。人に指示を与えていることを確認して、話し出す。

ちよっといいかね、お時間を拝借したい。。

自由が丘のショップと、原宿のショップなどの現在いの動向とアイテムの違いについて聞く。

おまけに俺の好みのスニーカーが現在も売られているのか、そして、サングラスはどれが動いているかなどを聞く。

聞きたいことを聞いた返礼に俺は昔の渋谷の何処で何を売っていたか、同時からある店が現在どういうことになっているのか、

有名な映画に使われていたアイテムが当時日本で販売されていたかを、話す。

MA-1など、俺が大学生になる前に置いてあったのは、バックドロップだけだと話した。

当時の俺は、スティーブマックイーンの映画を観て、あれが欲しいと、思い、雑誌POPAYEで何処で買えるかを調べた。

そうだ、小室哲也氏が映画プリティウーマンを観て、ロータスエスプリを購入したのと、同じである。スケールの大小は今回は関係ない。

あと、欲しいサングラスが置いてありそうな店を2件ほど回って、帰路に着く。

歩きながら、ああ、尾崎豊が聞きたいな。。。理由は判らんが強くそう思った。。ユーチューブで見れるかな??もし、見えたらメシ喰って一回寝よう。。ここんとこ満足に睡眠を取ってなかったので、当初の予定は、一度寝てからにしようと考えた。

少ない残りの金でビールを3缶とタバコを2個買った。神さんごめんな、これは必要経費なのだよ。。俺はバイトもしているが
現在はほとんど、起きている時間モノカキの満月なのだよ。。

年は離れてはいるが信頼の出来る若き友人に言われた。
○○さんの娘さんが俺のブログのファンであると。。ほー。そうかい。。。

近じか浅草で芝居の公演があるって聞いたよ、是非見に行って欲しい。。そう言われた。。

そう言われれば、黙って入られない。。

判った。行くと伝えてくれ。そう返事をした。

そうそう、ウキペディアに乗ってるらしいよ。。

そう言われていたのを思い出し、実際調べてみた。ほー。ツイッターやフェイスブックにも登録があるじゃん。。

あれ?なに?尾崎豊だと??

何で又、今日に限って聞いたいと思っていた名前がここで出てくる??ん?どうして?

今回のタイトルがシンクロニシティとしたのは、この同調性にある。

俺は其の後、ユーチューブで尾崎豊を久しぶりに聞いた。

シェリーの後、俺が一番好きな歌が流れた。好きなくせに其の曲のタイトルを知らなかった。。

forget-me-notという曲だった。

そうか、、、35年も前に気に入った曲のタイトルをまさか今日知ることになるなどとは。。。

当時有線で良く流れていた。4人の素性も知らぬ男たちの戦いの場である、麻雀屋でかかっていた。

誰かが言い出した。此の曲が終わるまで手を止めよう。。みな同調した。俺の永~いマアジャン生活でも此の一度きりのことである。

いいね、Kちゃん。満月は必ず行くからね。。

思うが侭に本能のまま演じなさいね。。メールも送ってあるからね。

今日のことは俺の記念日となることは間違いない。

そして、俺は、次のプランの準備を始める。勿論、十分に眠った後にだ。朝方に活動を始める。では。

                               柴田満月

posted by 柴田満月 at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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